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〜あきっぽい故にかなーり不定期に書きつづられる日常〜
エターナル・サンシャイン
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最近、偶然にも脳内もの?記憶もの的な映画を見ています。
ジムキャリー主演の本作は、ジムキャリーの本作での役所は、女性に対して積極的に話ができようなタイプではなく、割と臆病なタイプ。仕事を休んで、出かけた途中で、相手役のケイト・ウィンスレットから声をかけられる。そして、彼は恋に落ちてしまう。
二人は付き合うことになるだが、ある日、喧嘩した後、彼女に会いにいくが彼女は彼のことを覚えていない。こともあろうに年下の彼もいるという始末。
実は、彼女は、記憶を消すという商売をしている医者?研究者?のところで、彼とのことについての記憶を消してしまっていたのだった。
主人公も、自分の中の彼女の記憶を同じように消そうとするだが、、、
えっ こんなんで消すことができちゃうわけー みたいに結構ちゃちな装置というかパソコンと頭にかぶるものだけなんです基本的には。
特定の記憶を消すには、思い出を出しまくって、それで記憶図たるものを作成し、その記憶図に基づいて記憶を消していく。途中でやはり消したくないと思って、違う記憶の中に逃げると、消そうとしている主人公が記憶図からはずれ、消せなくなるような装置みたいですね。
まー そんな手段はどうでもいいのです。
ジム・キャリーは、マスクとかで有名なように、一流コメディアンですが、この作品では演技派たる本領を発揮しています。コメディを演じられる人は、やはり一番難しいわけですから、これぐらいの演技をしようと思えばできるわけです。
もう一人、ヒロインのケイトは、うぅぅぅ かわいい。ちょっとぶっ飛んだとまではいかないけど、キュートな女性を演じています。
内容に関しては、おもいしろいとは思うんだけど、記憶を消す作業から、なんか分けわからなくなってきます。これについていければ、満足できる映画と言えるでしょう。
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